2017年12月31日

節目の年を感じ続ける

12月はいろいろとしんどくて、人とランチに行くことが多かった。仕事も次から次へときてたり、人間関係にううってなったり、社会人て大変やなって。そんなことにいっぱいいっぱいになったりして、心の余裕がないなって。もっとこう伸び伸びと暮らしたいもので。

1日は同期とランチ。夜は先輩2人と飲み会へ。別の部署の先輩方だけどいつもみない姿があってとても楽しかった。

2日は朝早くに予防接種をして、そのあとおばあちゃんち、そのあと蕎麦を食べて六義園へ。紅葉が綺麗だし人も行き交ってました。

3日はイッヌの散歩からの、地元のとカレー屋さんでテイクアウト。待っている間に謎のドリンクくれた。

4日は他部署のきらきらした先輩とタイ料理。とてもきらきらしてたし、気づいたらとてもすごいフェイスブッカーになってて驚いた。次の日、わたしが悩みを抱えてる感じの記事がアップされてた。

5日は後輩と海鮮定食を食べた。いろいろあるだろうけど、彼女も成長してほしい。

6日は兼務先の若手で料亭風な隠れ家でおばんざい的なものを食べました。そして夜は同期と飲み会。一度も出たことのない同期が出ていて、なんか変化を感じました。

7日は外出のあと、近場の部署の人と夜に忘年会。苦痛すぎてやばかった。偉い人が歌うのを死んだ顔でタンバリンを叩きながら最前列で応援して、その様子たるやサルのおもちゃみたいだったし、手のひらが内出血した。何がイノセントワールドなんじゃ。そして酒をこぼした部長がいたから拭いていたら、そんなのいいよとか怒られた。は。

8日は雑炊ランチ。忘年会での頑張りを労ってもらいました。

9日は休日在宅勤務。

10日は親子丼を食べたあと、国立科学博物館で古代アンデス文明展へ。

11日はオムライスおむすび、セブンチャーハンおむすび。そのあと同期の家族と初めて会ったけど、ずっと知ってたような気分だった。

12日は同期と午後休をとり、会社近くの居酒屋で昼から飲む。そのあと世界一のピザ屋さんに行きました。帰り際、突然思い立って治一郎プリンを買って帰った。

13日は人事のおねいさんとランチ。

14日は同期2人としゃぶしゃぶランチ。

15日はクリパお疲れランチでまたもやしゃぶしゃぶ。

16日はサークルの同期とジビエ。イノシシ、鹿、うさぎ、ひつじ、など。一番おいしかったのはうさぎだったし、とりあえず何食べても鶏肉みたいって感想で、ほんと食レポの仕事向いてない。あと骨酒っていうのがとても面白くて、焼き魚の味がとても染み出してた。

17日は中高の同窓会。恩師と8年ぶりぐらいに会いました。私は先生に尿検査忘れで保健の先生に激怒られたときに庇ってもらったいい話をしました。他は授業中に自分の教科書でアブを退治されたとか、友達が勉強合宿でものすごく寝てて代わる代わる先生たちに怒られていたときに「昨日までブラジル行ってたんで」とかいう言い訳を「ブラジル行ってないでしょう」とかいちいち受け止めてくれた話をしてて笑った。ちなみにものすごく寝てたというのは、240回くらいです(寝てた友達も友達だけど、数えてたわたしもわたし)先生がビンゴを用意してて面白かったです。

18日は先輩と2人と後輩とランチ。この前の飲み会メンバーに加えて、先輩がお気に入りの後輩を交えてランチでした。こちらも楽しかった。後輩のポテンシャルときらきら具合にはいつも驚かされる。

19日は海鮮巻で夜は会議。

20日は他の会社から転職してきた中高の同級生とパスタ。いままで話したことなど一度もなかったけど、やっぱり親近感。

21日は同期とカレー。トイレがとてもスタイリッシュでした。

22日は肉野菜炒め弁当。

23日はおじいちゃんとおばあちゃんのところへ行ってクリスマスプレゼントを渡したあと、地元のお寿司屋さん。そして家電を見たりしたあとにクリスマスパーティー。手際はどんどんよくなっていて、去年の反省を活かしてチキンは丸ごとではなくてももだけにしたりとか。

24日はゆっくり起き、だらだらと過ごす。そしてジャースイーツのはちみつパンナコッタを買って、夜はオムライス。

25日は炒飯おむすび、野菜とウィンナーのポトフ。午後は外出で直帰して家でクリスマスパーティー。チキン、ピザ、ポテトサラダ、ケーキとかクリスマス感があった。

26日は同期とタイ料理。トムヤンクンがおいしかった。そして夜は父が帰宅。キューバ国民を救ったという話で大ウケ。そんな父を羨ましいし尊敬しているのだ。

27日は研修でいろいろなんかアーってなった。何がわかるねんて思ってしまった。やっぱりあれね、人の話はちゃんと聞いて、わからない部分はちゃんと尋ねる。なんていうか、わかったつもりのアドバイスほど悲しいものはないな、教訓にしたい。

28日はパンなどを食べて部署のメンバーで大掃除。夜は同期と絶対に笑ってはいけない忘年会24時。本当に1年いろいろあったけど、なんとかこの日を迎えられてよかった。年末年始はできるだけ語彙力を落とし、知能を低下させて過ごしたい。

29日は家族でお昼にうな重を食べた。そのあと中高の同期と早めに集まって余興の準備をし、中高の忘年会へ。そのあとサークルの忘年会に移動し、朝まで過ごしました。早めにベッド確保したのに隣にちょー寝息のうるさいやつがきたから寝るのを諦め、ただただゲームをする。Wiiで念願のスプラトゥーンをやったけどけっこう難しくて、今度はスーファミやったけどドンキーもミッキーのマジカルアドベンチャーも全然クリアできなかった。というか、ミッキーのマジカルアドベンチャー懐かしすぎてやばかった。そのあとあらびき団を見て朝。一睡もできず、始発で帰りたかったけど真っ暗だったので7時近くまで我慢して帰宅。

30日はそんなわけで朝一でシャワー浴びたところから始まったけど、朝ご飯食べてから父と母とお刺身とか買いに行って、お昼にラーメン。服を買って帰宅したあと30分くらいごろごろしたあと部屋の掃除をして夜はお刺身パーティー。ここまでほぼ寝ないで酒飲んで、1人でラブライブサンシャイン観ながら泣いてた。4話連続くらい泣いてる。映画か。そしてここまでもった自分の体力に乾杯。

31日はまた部屋の掃除を軽くしたあと、お昼はお寿司。夜はすき焼きパーティー。

そんなこんなで2017年も終わりです。

1年目も大変だったと思ったけど、2年目になってよりいろいろと見えてきた部分がある。

それと向き合いながら、必要なときに必要な人に必要なことを言ったりなどしたりしつつ、自分自身も成長しながら歩いてきたつもりで、そういうところは自分を褒めてみたい。

調べてみたら、26歳は人生の節目の年だという。言葉通り、たぶんとても自分を揺るがす経験をしてきた。

友達が、とても大切な身近な友達が死んだこと。自分が学生から続けてきた研究を、憧れの先生がすぐそばにきてくれて、一緒にできて、毎日励ましてくれること。

このぽっかりと空いた穴の大きさと深さ、そしてこの嬉しさを誰にも十分には伝えることはできない。

だけど、周りの人は、これらを受け止めてくれ、ともに想いを馳せてくれたり、本当によかったねと喜んでくれたりして。そんな周りの人をちゃんと大切にしなくては。

改めて、同じ経験だとしても、それらをできるだけ自分の糧にしたいと思いました。自分のために、一番したいことはなにか、そのためにいまできることはなにか。

来年はその瞬間でできるベストを尽くしながら生きていくことを目標にしたい。



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2017年12月29日

それでも世界は回る

11月は心が大きく動く1ヶ月だった。

1日は部のメインメンバーにて新しく着任した憧れの先生と歓迎ランチ。奇跡すぎて言葉が出ない。学生時代から憧れていた先生方とうとう目の前に。そして私の研究に喜んで協力しますと。どうしたらいいんや!!どうしたら!!大興奮すぎてつらい。むり、しんどい。存在が尊い。

2日はクリパの打ち合わせ(のちに中止になる)

3日は会社の同期とおっぱいサミット、そのあと日経エクスポに参加したが、とりあえずおっぱいと日経どちらにも出ている津田大介と同じくらい、我々の守備範囲も広い。その夜はサークルの同期と会社近くでもつ鍋、そしていままで気づかなかったおしゃれめのバー。

4日はおばあちゃんのお見舞いの帰り、とてもいいお刺身とシャインマスカットを買った。贅沢は心を豊かにする。

5日は友達とランチ。インターン時代に知り合った他大学院の同期がなぜかうちに転職するという話。

6日は部の歓迎ランチ。夕方、同期の死を知らされる。泣き崩れる人もいたけれど、なんとなくそんなことだろうと、とうの前からわかっていたような気持ちだった。最後のやりとりはクリスマスパーティーの出し物にはブラホック外しはどうかとか、そういうとにかくいつもみたいにくだらないことだったから、警察から電話がきた時には焦った。帰り際、同期2人と偶然会って、川のほとりを歩きながら呆然自失状態だった。

7日の朝、晴れ渡る空や通勤に急ぐ人たちを見て、この世から人が1人減っても世界は普通に回るんだなあと驚いた。仕事だってそうだ。これが大人なのだろうか。

8日は体調不良につき休み。ほとんど眠れない2日間で、身体にくるのだと気づいた。気分転換におばあちゃんのお見舞いに行った。

9日は同期と雑炊ランチ。練習なしでロープレしたら、よく練習したのがわかるって言われてほんまかいなって感じだった。

10日は部の人に突然ランチに誘われてすき焼きを食べた。いままで理不尽に怒られたことしかなかったのに、「いつもがんばってるわよね!」とか言われた。コミケの話してた文脈なのに、下手すぎか。

11日はチチカカで靴下購入。ホピ族のカチナは売ってなかった。

12日は買い物。セーターとワイドパンツを買いました。

13日は大変なことに我々の研究分野で一番の先生から連絡がきたらしい。とにかくやばい。お昼はバターチキンカレーブール、とろけるチーズのオニオンスープ。夜は牛すき弁当を買って帰宅。

14日はサラダ太巻き。先輩の無茶な要求に応じざるをえない。

15日はカフェまつり。同期3人でしゃぶしゃぶのはずが、1人の体調不良につきスープストックへ。さんまツミレスープとユッケジャンスープとフォカッチャ。これ絶対フォカッチャセレクトじゃなかったわ。

16日は同期とハワイアンのお店に行き、午後は社外スペース、夜は飲み会。久々に地方から訪れた同期としばしの時間を過ごす。

17日は記憶なし。

18日は学会。ギリギリかつ変な格好でシンポの会場入ったら、職場の先輩が2人いてとても気まずかった。お昼になり、去年はハンバーガーだったけど混んでたのでラーメン食べました。あと、いつもみたいに書籍コーナーで出版社のおっちゃんに会った。

19日はストッキング購入。

20日は再び学会。会場脇のセブンでおにぎりを2つとコーヒーを購入し、ロープレの練習をしつつシンポの時間まで待機。(経験値が違うので人気シンポが予測される場合は30分前に会場の椅子に座る)いざシンポ会場に向かうと、私の後から後から人が押し寄せあっという間に満員。貫禄あるおじさんとかも通路に2時間座る形になって可哀想だったけど、この分野への関心の高さと企画者側の自信のなさ(会場の狭さ)うかがえる。

21日は先輩とカレーランチ。無理やり予定入れたら怯えられたけどとても面白かった。このへんは業務が押し寄せてきていた。そして研究の打ち合わせをしたけど、とても期待値がとても高まっていて、一番査読の厳しい雑誌に投稿する流れになった。挑戦だけど、一緒にやってくれる先生たちがいるからやってみよう。

22日は仕事のあとバー的なところへ。大変ムーディーな雰囲気だった。

23日は勤労感謝されるどころかサービス在宅勤務。なんちゅうこっちゃ。

24日はサラダ太巻からの面談2。偉い人に言いたいことを言えてよかったけど、気持ちは理解されていなかったし、業務の負荷も伝わってはいないようだ。

25日はイッヌの散歩で秋を感じました。それからユニクロでヒートテックを大量購入し、デパートの山形物産展でよさげな肉のお弁当を買って1人気ままな夜を過ごしました。

26日は余興組で作戦会議。豆の木集合ってだけで懐かしさを覚えますな。

27日は朝一のミーティングで同期に土日は何したのかと聞かれ、友人の結婚式の余興を練ってたと答えたら「大変だよね、余興。俺も義理の弟の結婚式出たけど、ミツバチのマーチやってたよ」と。ミツバチのマーチ??????てんとう虫のサンバでは????お昼はキムチ炒飯豚バラ焼肉丼、夜は会議。

28日はローストチキンパスタサラダ。夜はつるとんたん。スーパードライ頼んだらおしぼり出てきたの、ちょっと面白かったな。

29日は代休だったので母とふと思い立って深大寺。紅葉がめちゃくちゃ綺麗だったのとそばがおいしかったのと深大寺ビールを飲めたのと。神代植物公園にも行ってみて、薔薇がたくさん植えてあったり温室に食用植物が生えてたりして、そういえば最近植物なんて気に留めてなかったなって思いました。

30日は同期と寿司ランチ。彼女には毎回価値観の違いに驚かされる。

さらっと書いてみたものの、11月はいろいろと考えさせられた。

以下、思いついたことを。

身近な人の死に出会ったことがなくて、数時間前まで連絡をとってた、毎日やりとりしてたはずの人が突然この世からいなくなるなんて思えなかった。

面談を入れられたり、周りの人が突然気持ち悪いくらい優しくなったりしたけど、そんなのはどうでもよかった。感情を抑えてる、心配と言われても仕方ない。だってよくわかんないから。物理的に忙しいのが幸いした。

フォルダを探ると彼が一番嬉しそうな写真を持っている。「自分の顔は嫌いだけど、この写真は好き」と言っていた写真。背景がまったく写っていないと言われたけど、それくらいわたしたちの笑顔が画面いっぱいで幸せそうじゃないと答えると、たしかに、じゃあ好き、と満面の笑みで言っていた。

首吊りだったと聞いた。不思議とほっとした気持ちがあった。ああ、これでやっと彼は楽になれた。彼の苦しむ姿を見てきたわたしも苦しかったから、楽になれたねって思った。人は、死んじゃダメだとか、勝手なことを言うけれども、彼が心から望んでいた結末になったことは受け入れたいと思った。

彼が死んだことは信じられないし、まだどこかにいる気がしてならない。面白い動画を見つけたり、面白いネタを仕入れたとき、真っ先に連絡しようとしてふと手を止める、そんなことが何度もあって存在の大きさをいまさらながら思い知らされる。

彼の死の混乱に乗じて、いっちょ暴れてやろうか、夢だったガラスを割ってくやつやったるか、と嬉々として連絡しようとして気づいた。お前が死んだから混乱してるんやないかーい!て。そのくらい、普通に彼がいるんだ。

人の心配をしすぎるくらい優しかったから、きっと天国にいるだろう。女風呂が覗けるって嬉しそうに言ってるんじゃないだろうか。

一方、職場環境が変わり、憧れの先生がきて世界が変わった。上司やその上の上司にばかにされてきながらも、自分の「好き」を貫いてきた。それを同じようにきらきらした目で語ってくれる先生がきた。なんと嬉しいことか。

調子に乗った上司は「この分野は最新だから、日本でこの分野と言ったら弊社となるよう頑張ろう」と、信じられないことを言った。好きじゃない、うさんくさいと言ってたのに。

その時、先生の言った「この分野を体系化した自分と、ツールを開発した◯◯さんがいれば、それも目指せると思います」が大きく響いた。そして大きな仕事をくれた。

仕事のチャンスをくれ、学びの機会をくれ、できたことを毎回褒めてくれる。モチベーションが上がらないわけがない。少しでも早く覚えたくて、少しでも多く吸収したくて、体の奥の方が燃えてくるような気がしている。

こんな感じで、11月は大きく失ったものと大きく得たものとがあった。

きっとこれらの体験は、この先もずっと、一生心に残る。



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2017年12月25日

上司と私のデスゲーム

10月は仕事面がカオスでした。次から次へと押し寄せる壁、迫り来る納期、頑固おじさんの暴走と上司の作業と段取りの遅さ。会社に多大なる貢献をしてるのに労われるのは上司だけ。それでは聞いてください、「上司と私のデスゲーム」

1日は9月29日から続く2泊3日の1人出張最終日。朝一のワークショップ、お昼はカフェでイエローカレー、そして午後のワークショップ。どちらもめちゃくちゃ面白かった。帰りは新潟駅でカントリーマアム笹団子、新じゃがりこ贅沢カニだし、枝豆あん笹団子、フェイスマスク、寒中梅スリム2本セットを購入。母から笹団子を買うよう要請があっていろいろ悩んで、○○屋?それとも○○屋?みたいに詳しく聞いたくらいちゃんと考えてて、粒あんよりこしあんがいいだなんだ言われて、とりあえず本格的な笹に包まれたわりと素朴な笹団子を購入したら中身枝豆あんで笑った。新幹線に乗るなり、のどぐろとサーモンといくらの弁当、こしひかり越後ビール。最高だった。

2日は会社の昼休みに銀行行ったら、窓口に大学の同期いて面白かった。その足でセブンチャーハン。

3日は同期と鶏白湯肉麺セット。他部署の先輩に会ったので3人で食べました。そしてたしか夜は新宿でカレー。そのあと何とかビルの展望台に行こうとしたけど展望台封鎖されてた。

4日は先輩と川沿いのカフェでポキ丼。やっと大きな作業が一段落した(ように見えた)

5日は17時に退社し、職場の先輩方4人と後楽園ホールでプロレス観戦。とても疎くてよくわかんないが、何かのメンバーの解散試合だったみたい。名前だけでいえばザ・グレート・サスケは知ってた。面白かったのはヨースケ???サンタマリア。

6日はスーパーで明太釜玉風うどん。そしていろいろな仕事をまとめて片付けてよい三連休を迎えることができた。

7日は朝から不吉な夢。友達が赤ちゃん生んだけどどうみても恐竜だった。そして中高の友人と高円寺の柄にもなく可愛いカフェに行き大人のお子さまランチ(と黒ビール)、そのあと広尾でフライドポテト、そして歩いて恵比寿へ。黄色い葉っぱが秋感をものすごく醸し出してた。

8日はおじいちゃんとおばあちゃんのお見舞い。そしておうちで夕食づくり。タコと胡瓜のねぎ塩和え、かぼちゃと茄子のそぼろ煮、むね肉としめじの柚子胡椒あんかけ。

9日もおうちごはん。椎茸のチーズ焼き、豚肉と茄子とピーマンの味噌炒め。

10日は顧客訪問で外出。完璧な説明をしてとても褒められたのはいいけど、先輩の股下が裂けてるの見つけてから笑ってはいけない商談だった。江戸レッシングという、金箔入りの鰹ドレッシングをお土産に買って帰宅。

11日は仕事が押し寄せる。ありえないけど、アドレナリンも出ちゃう。連日22時超えなの疲れる。

12日は朝活。昼はサラダ太巻。超集中してるのにまったく終わらない。爆弾ばかり持ち込んでくる謎のおっちゃんと、チェックが追いつかない上司、早くしてくれ頼む。22時半の煮込みハンバーグ!

13日はミニジャンバラヤ。夕方に休日出勤を言い渡される。

14日、在宅勤務。地元でお寿司を食べました。ビールはやめました。

15日、在宅勤務。

16日は肉野菜炒め弁当。

17日は最近できた外に白いソファがあるイケイケでお洒落なランチ。ステーキを食べたのだが、こりゃ午後休とってビール飲みたいよね、ワイン飲みたいよねって感じやった。とにかく午後戻るのが億劫。

18日は代休。服を買いに行き、マネキンが着てた上下を購入。

19日は滝に行くプロジェクトを進めているメンバーでランチへ。行きたかった雑炊屋さんが混んでたからパスタ。途中から合流して早食いして一緒に店を出る偉業を成し遂げた。

20日はロースカツ丼。

21日はマイクポップコーン購入。

22日は断腸の思いでサバゲを断って将来のことを考え研修会へ。でもよく考えたらサバイバル能力を身につけたほうが生きる上ではより大事だったのかもとも。とはいえ、台風でサバゲ中止になったし、研修会で隣に座った一つ年下の女性を勧誘して飲み会に参加するなど、とてもアクティブな1日でした。そしてお世話になってる先輩に、ポストが空いたら声をかけてもらうよう宣伝しておいた。

23日は1人ハンバーガー。たまに肉がボリューミーなやつ食べたくなるね。あとコーラとポテトな。

24日はロープレ中に避難訓練のサイレンが鳴ったから声を張り上げてプレゼンしてたら、「前よりも明るくて通りやすい声でした」と褒められたから本番もサイレン鳴ってほしい。そして昼はセブンチャーハン、夜は定例会議。帰宅したらお揃いで着たいパジャマが届いててテンションが上がった。将来結婚したら旦那とお揃いで着たい。多少嫌なことがあっても家でパジャマがお揃いだったら、フフッてなりそう。結婚するまで待つか、自分の分だけ先に買うか、ペアで買っておくか悩んだけど、結婚するまで待つっていって廃盤になったら嫌だし、ペアで買っとくってキモいし、結局自分の分だけ買ったよ。でもボタンがゆるくて朝になると大抵裸になってるって悩みを母に話したらボタンを倍にしてくれたんだけどそれでもけっこうはだけて起きる。

25日は同期とお茶漬けやさんに行ったような気がします。

26日は健康診断。そのあとすきやき定食を1人で楽しみました。

27日は代休。普通の通勤時間に家を出て、朝から缶ビール飲みながら小田急線で箱根を目指す。まずは箱根湯本から箱根登山鉄道で富士屋のカレーを食べに行く。しかし1時間ほど待ち時間があるようだったので、ロビー的なところで昼寝。そしてなんかお洒落な食堂で名物のカレーと箱根富士屋ビール。そのあと外のお庭を見て回って、1人で鐘を鳴らし、温室などにも入る。そのあと箱根湯本に戻り、温泉まで徒歩で向かう。途中入れるのかわからん山道とか歩いてかなり危ない感じだったがなんとか目的の温泉に到着し、露天風呂に入る。ややのぼせかけたが、帰りは循環バスで箱根湯本に戻り、コーヒーとか買ったりして何食わぬ顔で帰宅。晴れてていい1日だったなあ。

28日は同期とディズニー。9時舞浜集合で22時までいた。チュロス食べてポップコーン食べて春巻き食べて手のひらサンド食べてパンセット食べた。圧倒的でぶ活。トムソーヤ島とか行ったことなかったし、初めてミートドナルドしたけどめっちゃテンション上がるね。スペースマウンテンで同期が大声出しててめっちゃ面白かった。とにかく2000円くらいで入れたし、仮装してる人たち見て羨ましかったしいろいろ楽しかったなあ。

29日はおじいちゃんのところへ行ってから、お昼に和食のお店、新しいパンプスとおじいちゃんのレッグウォーマー購入。そして夜は新宿でパスタ。雨の冷たい日だった。人の目を気にして、身動きのとれなくなっている自分がひどく虚しかった。1日1日をいい日にしよう。そのとおり。

30日は同期とカフェランチ。やりたいことをやりたいって気持ち大切だなあ。彼女のカメラマンになる夢応援したい。

31日は先輩とカレー。行きたいと思っていた日に2人とも白っぽい服を着てきてしまったのでこの日にリスケしたのでした。

こう買いているとなんてことないけども、メイン部署と兼務先の部署の両方で量的負荷が高まり、残業(あるいは休日出勤)を余儀なくされる状況に陥りました。

にもかかわらず、両部長から「なんでこんなに残業多いの?効率悪いの?」業務量の調整を申し出るも、なかなか一対一で調整が進まない。「残業を減らして、有休をとって」そんなこと言うことは簡単だ。どうやったらその結果が出せるのか、管理職が理解をしなければ。そして業務量や内容の調整を訴えるも、綺麗に流れていく実態。ここやで。

仕事も進めにくさもたまらない。もっとこうしてほしいって面談で言われたけど、席について即「で、僕は何をしたらいいの?」と聞かれ、ともに進めている仕事のはずなのになあと首をかしげつつ仕事内容を丁寧に伝える。なぜこのような人に評価されなくてはならんのだと。

これまで「あまり好きじゃない」と言われていた私の研究、いまとなっては手のひらを返したように他部署の人に「最新の研究ですから」と声高らかに自慢している。1ミリも手伝ってもらっていないのに。

ああ、何をやっているのだろう。本当はもっと軽やかに伸びやかにやっていきたいのに、イライラする時間なんてもったいないのに。

美味しいものに触れ、自然に触れ、1人に時間を持ったり友達と過ごす時間を作ったりし、いい感じに距離をとるよう努めた1ヶ月だった。とにかくがむしゃらに進んだけど、きっとこの経験が生きると信じている。



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